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5年前の今頃、よしだ農園のナス畑にこんな珍客が!

5年前のちょうど今頃、我が家のナス畑にこんな珍客が現れました。
やはり野生動物、顔は厳しい表情をしています。
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なんといっても牙が鋭いです!
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病気かなんでしょうか警戒心の強いキツネがこんなに人の前に出てくることはめったにありません。
2.3日はいたでしょうか!
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山と里の境目いろいろな動物が現れます。
キツネ、タヌキ、イノシシ、ノウサギ、イタチ・・・?
a1-2011年7月8日0182


a1-2008年7月10日(2)0052
アカキツネ(ホンドキツネ)
ネコ目イヌ科キツネ属に属する哺乳動物の1種。


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2012/06/29 20:07 | なかのじょうの動物COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の生き物~トノサマガエルは有名ですが~

カエルの代表と言えばトノサマガエル。
中之条の水辺にいるこのカエルは大人になるまでトノサマガエルと思っていました。
実は関東地方や東北地方の一部はトノサマガエルに良く似たトウキョウダルマガエルというカエルがほとんどらしいです。見分け方はこの姿で目の後ろにある鼓膜まで後ろ足が届くか届かないかでわかります。
確かに観察してみますとみんな短いトウキョウダルマガエルでした。
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この姿はトノサマガエルだと思っていたのは私だけかも知れませんが!
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中之条にはたくさん田んぼで見かけるトウキョウダルマガエルも東京や都会では数が激減しているようです。
イナゴも群馬でも平野部では見かけないそうです。

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もうすぐホタルも乱舞する季節、カエルたちのの合唱が蛍の舞をさらに演出してくれます。

2012/06/10 23:01 | なかのじょうの動物COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

切り株の上にエビフライ?

杉林の中の古い切り株の上にこんなものが?
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こんなところに誰かが食べた痕跡が
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さて何でしょうか?
実はこれはニホンリス(ホンドリス)が松ぼっくりを食べたかすなんです。
食べ終わった芯の部分がエビフライに似ていることからこう言われています。
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手に持って食べている姿を想像すると可愛いのでしょうね!
それも切り株をテーブルに使うなんて!
しかしリスを見ることはめったにありません、いつも木の上にいるのでしょうか?

春の芽吹きの頃、山々が紅葉したようになります。
新芽が黄色や赤い色をしている山肌を春紅葉(はるもみじ)といいます。
カエデ類など芽吹き時に葉緑素が光合成が不十分のため木が持つ本来の色素が見えてしまうことや
ケヤキなどは太陽の強い紫外線から葉を守るために緑の葉が出ないそうです。
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光の加減によってはこんなに新緑が映えることもあります。
緑の競演ですね。
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2012/05/08 20:30 | なかのじょうの動物COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

久し振りに見ました!懐かしいウサギ小屋。

私が子供の頃は多くの家でうさぎやニワトリを飼っていました。
今のように部屋の中でなく小屋を作って庭先でです。
ペット?
実はペットでなく食用としての飼育していた場合がほとんどなんです。
この写真のうさぎはミニうさぎですが、当時は耳の長い一般の白いうさぎですが。a-usagi 008
 
一つのカップルから春先に赤ちゃんを5~6羽生まれるのですがそれが本当に可愛かったのを覚えています。
山の中の生活はたんぱく質を摂取するために自家用の家畜として大事にされていました。
朝のコケコッコウでの目覚めだとか、まだ暖かい産みたての卵がけご飯だとか今はそんな暮らしは無くなってしまいました。
 
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ミニうさぎは耳が短いんですね。
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何だかねずみみたいです。

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このうさぎはもちろんペットとして飼われているものですので安心してください!

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  今日は月が綺麗だったので、月の中にうさぎを入れてみました。

2012/04/05 19:57 | なかのじょうの動物COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の点景~動物の足跡~

浅間山も真っ白!天気はいいですが寒い一日でした
2月も後半、日差しは春の装いですが。
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昨日薄っすらと雪が降りました、久しぶりに裏山へ出かけてみました。
相変わらず静まり返った森には動物の足跡が点在
一番目につくのはやっぱり野ウサギです。
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これはたぶんキツネでしょうか
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そして行儀良く並んだ足跡、タヌキ、イタチ、テン?などと想像が膨らみます。
四足の動物たち、どうに歩けばこんな足跡が残るか頭でシュミレーション
それでも未だに???です。ジャンプしながら??なんて想像が膨らみます。
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名もない滝もカチカチでした
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針のようなツララの滝も
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2012/02/19 18:49 | なかのじょうの動物COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

狐の足跡~中之条の動物~

雪が積もると、裏山の林道にはいろいろな動物の足跡が見られます。
ウサギの足跡は直ぐに解りますが、イヌ科のキツネやタヌキ、イタチ、テンはなかなか実際に
姿を見ないとどれごそうなのかわかりませんが。
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イタチかタヌキか?

深夜から早朝に雪が降ったとき出かけても足跡は見つけられません。
動物の行動は夕方から宵の口が活発のようです。
偶然キツネを見かけましたが、なかなか姿を見せないのが小動物たちです。
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キツネの足跡は前足、後ろ足を直線上に出します。足跡が一直線になる特徴がありますので意外とわかりやすいかもしれません。
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道を横切っているのはニホンカモシカかも?

2012/02/05 22:27 | なかのじょうの動物COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の動物~大きいのも小さいのも~

裏山で最近よく見かけるカモシカ、特に晩秋は葉も落ちてその姿が余計目立ちます。
シカと言っても牛の仲間、夜道で出会ったことがありますがパカパカと蹄の音がしていました。
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なかなか2頭で見る機会はありません、繁殖期以外は単独行動なのでしょうか。
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この時は急接近!目を合わせているときはじーっとこちらを見ています。
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森で出会う動物は昼間は特に少ないです、その中で特に大型な動物
むやみに近づくのは危険ですので注意しましょう。
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かたや体長5cmぐらいの小さな動物。
ネズミと言うとみなさんはいイエネズミやドブネズミを想像してしまうかもしれませんが
野原や畦にはこんな小さなネズミも時折顔を出します。
カヤネズミだと思うのですが
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日本でいちばん小さいネズミです。畑や田んぼ、河川敷などススキなどの葉を編んだ球形の巣を1m前後の高さの茎につくります。

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5cmぐらいの大きさでしょうかとても小さいネズミです。

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いちごの種も大好きで、あの小さいツブツブの種を剥いて食べたりもしています。
イチゴ農家ではちょっと困ったネズミでもありますが。

2011/11/05 22:40 | なかのじょうの動物COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の里山!雪の足跡

雪が積もると、野生の動物たちの足跡が野山にたくさん付いています。
野山の野生動物はめったに姿を見ませんが、雪の上にはたくさんの痕跡があります。
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代表的な野ウサギの足跡です。

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テン、キツネ、タヌキ、イノシシ、カモシカ、野ネズミ、イタチ、などたくさんの動物が
里山には生息していたのかと驚いてしまうほど大小足跡がたくさんあります。
もしこの写真で同定できたら教えてください。

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こんな生き物たちの足跡を見つけながら歩く冬の里山の楽しみです。

2011/01/25 18:18 | なかのじょうの動物COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の動物~ホンドキツネ~

なかなか人家近くでは見かけないキツネです。
おととしの7月ナス畑で仕事していたら畑にやってきました。
不思議と人間を恐れないキツネでした、やせていたので(もしかしたら病気だったのかも)
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ホンドキツネ、キタキツネより一回り小さい大きさで、主に小動物や昆虫を餌にする肉食です。
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野犬や、開発により数が減っていてめったに姿を見ることがありません。
寿命は3年から4年と短いのには驚きです、ハクビシンは15年の寿命があります。
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やはり野生の動物鋭い牙を見るとかまれたら大変そうです。
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アカギツネの亜種 ホンドキツネ




2010/12/16 18:43 | なかのじょうの動物COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の動物~ニホンカモシカ~

中之条のちょっと奥まった山に生息しています。
カモシカといいますがウシ科 レイヨウ亜科で足が太くずんぐりとしています。
天然記念物に指定されていますが、ここ最近数が増えているようで近隣で畑や幼木の食害もおきています。
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四万温泉の奥にある奥四万湖近辺は道路脇で見かけたこともあります。
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昔、パンダのお礼で中国に贈った事もある動物で出会っても静かにこちらを見ていることが多いです。
かなり近づいても逃げませんが野生動物ですので注意してください。
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2010/12/15 17:16 | なかのじょうの動物COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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