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なかのじょう山里テーマパークの田んぼ~お米の脱穀~

今日は山里テーマパークの田んぼの脱穀でした。
天日干しのお米(ひとめぼれ)たくさん収穫できそうです。
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みんなで作業の楽しみはこんなおやつの時間。持ち合わせのお菓子や果物がたくさん出てきました。
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セクシーポーズの猫ちゃんも。
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2012/10/22 20:55 | 作物の生育状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の風景、はんで(はざ掛け)干しでの脱穀風景

管理人の家でも今日は稲の脱穀でした。
中之条ではハザ掛けのことをはんでと呼ン出います。
今年からは農村の維持を図るためにはんで干しの田んぼには補助金蛾出るようになりました。
コンバインの普及により今この作業をしている田んぼはこのあたりでも半分以下になってしまいました。
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コンバインでやれば籾米までしてしまって1時間足らずfでしょうか、その作業をはんで米では稲刈りから始まり2日間はかかります。経済効率や手間を考えれば効率蛾悪い、規模拡大の邪魔扱いですが、この景観はそんなお金には変えられない山里の情緒があるのですが・・・なんだか最近はこんな小さな農家は肩身の狭い状況です。
80歳過ぎの爺さん婆さんが丹精込めたお米ほんとに美味しいのに。
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コンバインではこの稲わらも田んぼに捨ててしまいますが、はんで米ではこの藁を持ち帰り牛の飼料やイチゴや野菜のの敷き藁に使います、小さなことですが昔からこんな循環型農業が続いています。
この藁を束ねるのに畳の縁を使います。丈夫で緩まない昔からの知恵です。
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作業をしているとイナゴ捕りに来たという年配のご夫婦が、町外から来たとの事ですが、最近は近所にイナゴがいなくなってしまったとの事、そういえば母もスズメが全然いないことを不思議がっていました。見た目には変わらない山里も少しずつ環境が変わってしまっている感じです。イナゴンピックを開催するぐらい中之条にはまだまだイナゴは健在です!
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脱穀したお米は次に籾殻を取り玄米にします。そしてそれを精米すれば新米として食べられることになるのですが
我が家では新米はこの時期に一回その次は正月と2回しか食べれません、来年の不作のことを考え一年ずらして古米を食べます。いつ冷夏や災害が起きるかわかりませんので備蓄しています。
美味しい新米がいつでも食べられることは幸せなことだと思います。
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最近テレビのニュースで福島の農家のお米の袋が話題になっています。
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/49046939.html
お米の袋は使い捨てではもったいないので全国的にリサイクルされています。
よく見ていただければわかるのですが袋に×がしてあるのがわかると思います。
産地偽装なんて軽率に報道するなんて許しがたいこと!作りたくても作れない福島の農家の方
検査用に泣く泣く栽培したお米を毎年のことのように他県の袋に入れただけなのに、本当に許しがたい報道です。
この写真には福島の名前も、これを見て福島産に産地偽装なんて言うのでしょうか!
最近の調べもしないであげあし的な報道になんだかあきれてしまいます。
ちょっと愚痴になってしまいましたが、こんな風にして山里ではお米を栽培しています。

柿も食べ頃、もうすぐ干し柿作りが始まります。
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2011/10/20 18:34 | 作物の生育状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の歳時記~脱穀そしてぬか焼き~

稲刈りが終わりはんでに掛けた稲を天日で乾燥させたあと脱穀します。
稲の穂を米粒と稲わらに選別する作業です。
乾燥した干草の匂いが伝わらないのが残念です。
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穏やかな秋の夕暮れ山里の日常的風景です。
 
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陽だまりの中畦の花々も最後の花をつけていました。


脱穀が終わり次の作業は籾摺り、お米の表面の殻を取り覗きます。
そして最後は玄米として保存します。
そのとき出るのが籾殻、この籾殻をぬか焼きして籾殻薫炭を作ります。
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籾殻薫炭は田んぼや畑に撒きます、畑や田んぼの土壌改良として昔から行っています。
昔の人の知恵は凄いです。
稲わらは縄を編んだり牛のえさや堆肥の材料としてお米以外も無駄なく大事に使います。
最近は循環型の生活がエコなどともてはやされていますが、山里では昔から普通に行われています。
ただ最近はコンバインの普及でそんな作業もだんだん見ることが出来なくなってしまっています。
効率の悪い作業ですが、やはり天日干のお米は一味違うような気がします。
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秋の夕方はつるべ落とし、そして夕暮れが暖かい季節でもあるような気がします。

2011/10/13 18:32 | 作物の生育状況COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

中之条も稲刈り真っ只中です。

今年は台風が2回襲来し稲も倒れてしまい心配していましたが
その後の好天に助けられ大きな被害もなく収穫を迎えています。
ただ刈るのは大変なんです、稲が倒れた場所は手で丁寧に刈り取らなくてはなりません。
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最近はコンバインの普及でこんなはざがけは段々と少なくなってきました。
中之条でははざがけ天日干しのこと「はんで掛け」呼んでいます。
山里にはこの天日干しが似合いますね。
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畦もアザミや野菊が咲き華やかな棚田です。
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土手にモグラが穴を空けたり、ネズミが田んぼに入らないようにと植えれれている彼岸花
温暖化で開花が遅くなっているとか、昔中国からお米と供に入ってきたといわれていますが
しっかりと日本の原風景に溶け込んでいます。
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畑では白菜や大根の苗が大きくなり始め冬のへの色合いに少しずつ変わっていきます。




2011/10/03 19:57 | 作物の生育状況COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

この木なんの木?

冬の剪定した桑の木です。
初夏にはたくさんの枝を伸ばしお蚕さんの餌になる木です。
中之条でも40年前頃まで養蚕が盛んでいたるところに桑畑がありました。今は見つけるのが大変なくらい
養蚕は衰退してしまいましたが。
伊勢湾台風の時、うちの家族は家から非難して桑畑に見をひそめたそうです、朝になってみると大きな茅葺きの家が傾いていたとのことです。桑の木は根張りがよく丈夫だったのでしょうか。
おかいこが葉を食べる音、ズー拾い、回転まぶし、何もかも懐かしい思い出です。
特に繭を茹でてやわらかくするときの匂いは一生忘れないかも。
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おかいこさん、子供のころ初期型新幹線に似てるなーと思ったのは私だけでしょうか。
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2011/01/22 22:13 | 作物の生育状況COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

里山の田んぼも脱穀も終わり

中之条の田んぼもはざ掛けの稲もいよいよ見られなくなりました、最近はコンバインの普及で
竹を組んだはんでは半分以下になってしまいました、秋の里山の風情はだんだんと消えていく運命のようです。
確かに天日干しは効率の面から言えば脱穀、籾摺りと手間がかかります、非効率といってしまえばそれまでですが。
そんな非効率が里山の風景として訪れる人たちの心を癒しているのになんだか考えさせられてしまいます。

里山は、かつて日本が豊かでなかった頃の食糧増産のための開墾地、棚田や段々畑はそんな食糧難の置き土産なのかもしれません。
グローバル化の波が押し寄せている中、飽食の時代永遠に続けば良いですが・・・
現実に里山はだんだんと崩壊しています。今何をしたら良いのかとても難しい問題です。s-yuyu.jpg

2010/11/11 22:02 | 作物の生育状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ナス畑のテントウムシ

ナスを収穫しているとさまざまな昆虫や生き物に出会います。
まずはキイロテントウ、このテントウムシは葉や他の虫でな野菜の厄介な病気、ウドウコ病(白い菌)を食べてくれます。これだけでウドンコが消えるわけではありませんが大切な益虫です。
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またやっかいなアブラムシを食べてくれるテントウムシも居ました、代表的なのはナナホシテントウですが
ナミテントウも頑張っています、このテントウムシは模様がいろいろあって不思議なテントウムシです。
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最後はナスや野菜の強敵ジュウニボシテントウ、テントウムシダマシなどとも呼ばれていて、葉や実をギザギザ模様に食べてしまいます、集団で飛来して骨だけになった家庭菜園のナス畑もよく見かけます。害虫の代表格ですね。でもこのテントウムシもサシガメの仲間には好物のようでこんな光景も見られますが、圧倒的なジュウニボシテントウの数には到底食べきる事は出来ないのですが。でもサシガメは大切な益虫には間違いありません。
こんな虫たちの関係を天敵といい最近は昆虫を使った害虫駆除農法も行われています。
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2010/07/24 10:30 | 作物の生育状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

葉タバコの花

かつては中之条町でも多く栽培されていた葉タバコ。
時代の流れとともにもう栽培する農家はついになくなりました。
桑畑も、もちろんお蚕さんを知る世代は40歳以上でしょうか
中之条でももう数件の農家が飼育しているのみです。
効率の悪い山間の畑には段々と木が植えられどんどん森が迫ってきています。
それと同時今まで見たことの無い猿やカモシカなど野生動物も人家の近くまで
迫ってきています。
そんな小さな田畑が美しい里山として今注目を浴びている時代。
この日本の原風景がいつまでも残す為にはどうしたらいいのか大きな課題です。
この花を見てふと考えてしまいました。s-2009年7月2日0045


s-2009年7月2日0070

テーマ : 自然・農業体験 - ジャンル : 学校・教育

2010/07/05 20:45 | 作物の生育状況COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

ブルーベリーがもうすぐ熟します

5月のはじめこんな花をつけるブルーベリー
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今、緑の小さな実をたくさんつけています。
実が青く熟すのは7月上旬頃になると思います。
中之条町は寒暖の差が大きくおいしいブルーベリーが育ちます。
収穫そしてジャムづくり体験も出来ます。
7月上旬にはこんなブルーベリーが待ってます。
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テーマ : 群馬、中之条町ふるさと農業体験 - ジャンル : 地域情報

2008/06/06 00:11 | 作物の生育状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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