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ミヤマクワガタもやってきました!

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いよいよクワガタやカブトムシの季節、樹液に今日はミヤマクワガタです。

入道雲にオオタカが悠然と舞っていました。
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田舎の子供も都会の子供も集まれ中之条へ!
「山里いきもの観察&何でも生き物相談会」

2012年8月4日(土)開催
会場:中之条白久保お茶講の家【茅葺きの家】
中之条町の山里でいきもの観察と懐かしい茅葺きの家で何でもいきもの相談室です。
どんな昆虫が見られるでしょうか、山里ワンダーへランドへお出かけください。
田舎のこどもも都会のこどもも集まれ中之条へのチラシ
クリックで拡大します。

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2012/07/16 19:49 | なかのじょうの昆虫COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条町で見られる蝶~アサギマダラ~

アザミの花が咲く頃南から旅するチョウがやってきます。
南国で産卵し秋まで日本を北上しまた寒くなり始めると南へ帰っていくアサギマダラです。
遠くは台湾まで旅するそうです。
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ひと休みは枯れ枝が好きなようです。
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まだまだ北へ向かう途中、アザミの蜜で栄養補給していました。
そんなところへカラスアゲハが夢の競演です。
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カラスアゲハ
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台風の後の晴天、台風の時はいったいどうやって過ごしているのでしょうか?
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春から秋までよく見かけるホソヒラタアブ
幼虫はアブラムシを食べてくれる農家の見方です。
飛ぶのがうまいですね、ホバリングしながらのラブラブです。
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オスだけが翅を羽ばたかせています。命を繋ぐのは人間も昆虫も大変なんですね。
小さな生き物から学ぶことはたくさんありますね。
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夏の木漏れ日が差し込む林道、むしこけたブロックがとても鮮やかでした!
たまにはアートな写真を?
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2012/06/22 20:47 | なかのじょうの昆虫COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

6月4日「虫の日」です。

今日は月食が見られる日ですがあいにくの曇天、残念ながらお月様は顔を出してくれ無そうです。
6月4日は何の日?検索したらたくさん出てきました!
日本記念日協会より抜粋、蒸しパンの日、みたらしだんごの日、蒸し料理の日、ショートフィルムの日etc...
など何かと商売に繋がる記念日が並んでいました。

私的には虫の日。
中之条の山里でも色々な虫たちが元気になる季節でもあります。
むしの日にちなみこの時期見られる虫たちの写真を紹介します。
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ウスバシロチョウ 初夏にだけ見られる蝶です。

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クロアゲハ、アゲハチョウの代表です。

そこに生きる生命力を感じさせるシーンです。
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ホソミオツネントンボ、冬を成虫ですごした小さなトンボの求愛です。植えたばかりの田んぼに産卵します。
尾がハートの形をしていますね!

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カワトンボ、山間の清流に棲む初夏に見られるトンボです、金属光沢が綺麗です。


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ムネアカオオアリが餌を分け与えている様子です。蟻はお互い協力して生きていく集団行動のお手本のようです。

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イナゴが鳥や小動物の目を逃れるために夕刻が迫る時間に脱皮していました。

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群馬でも数を減らしている貴重なキバネツノトンボが産卵をしていました。

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チョウに興味が無い人は蛾と間違えるキタテハもラブラブな夕暮れを迎えていました。

身近な田んぼや畑周りでは人しれず一生懸命生きる小さな生き物もたくさんいます。
長い意間に人間の作り出した里山という生活環境に適応して生き続けてきました。
しかし河川工事や宅地開発で棲みかを失い減少し始めた昆虫たちですが
皮肉にも今はそんな里山から人間が離れ始め、耕作地が荒廃と同時にそこに生息する生き物も減少しています。
生物多様性のバランスが根本から崩れはじめてきています。

クワガタを採ったり、虫網を持ってあぜ道を駆け回る子供の姿がまた戻るような社会になってほしいものですね。
里山が人間の生活維持されることも虫たちにとっては大変重要なことなんだなーと!
今日はむしの日です。
そんな事も少し考えみてはいかがでしょうか。


2012/06/04 20:49 | なかのじょうの昆虫COMMENT(4)TRACKBACK(1)  TOP

中之条の昆虫~早春から見られる蝶たち~

3月下旬頃から林縁の陽だまりで見かけるようになるチョウたち
実は中之条の氷点下10℃の冬を成虫で越冬するチョウなんです。
タテハチョウの仲間に特に冬を越す仲間が多いです。
タテハの意味は「立て羽」で羽を立てて止まるという習性を表していますが、陽だまりでは羽を広げて
体温を維持している姿をよく見かけます。
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ヒヨドシチョウ (タテハチョウの仲間)

翅を開くとこんな感じのチョウです。
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知らない人はガだと思われがちなキタテハやシータテハ
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キタテハ (タテハチョウの仲間)


翅を閉じていると凄く地味なのですが広げるとこんな綺麗な姿なんです。
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クジャクチョウ (タテハチョウの仲間)

他の蝶と較べて口ひげが特別に長く、天狗の鼻みたいなチョウ。
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テングチョウ (タテハチョウの仲間)

タテハチョウ以外にも・シロチョウの仲間スジボソヤマキチョウも蝶のまま冬を越すチョウです。
夏はレモン色の綺麗なチョウに変身します。冬はこんな斑なのは擬態しているのかも知れません。
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スジボソヤマキチョウ (シロチョウの仲間)

また春の本の短い時期にしかみられないチョウもいます。
蝶のスプリング・エフェメラル(春の妖精)の代表です。
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翅を開くとこんなブルーをしていますがめったに広げません。
山間の渓流沿いに生息するチョウです。
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スギタニルリシジミ (シジミチョウの仲間)

他にもミヤマセセリもスプリング・エフェメラル(春の妖精)の代表です。
イチゴハウスにも来訪して受粉を手伝ってくれます。
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まだまだ寒くてチョウなんていないと思う3月ですがよく観察すればもうたくさんのチョウが見られます。
暖かい地方では都会見られるモンシロチョウやベニシジミがたくさんみられるのでは。
 

2012/04/23 22:48 | なかのじょうの昆虫COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条晩秋の畦の昆虫~自然の姿のままで~

中之条の山里も霜が降りる季節になりました!
冬の小さい渡り鳥も訪れる季節
越冬できない昆虫たちもまだ一生懸命生きていました。
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赤い蝶がベニシジミ、灰色の蝶がヤマトシジミです。


田んぼのボスだったカマキリもいました。
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この黄色い蝶はスジボソヤマキチョウ
スジボソヤマキチョウはこのまま冬を越す越冬蝶です。
雪が積もる寒い冬をどうやって過ごしているのでしょうか?
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霜の降った朝、赤とんぼも朝日で体を温めていました。
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そしてこの綿毛をふわふわさせて飛ぶユキムシ
アブラムシの仲間ですがこの虫が見られるといよいよ雪の到来です。
最近は10日前にセミのツクツクホウシが鳴いていたりとだんだんと秋が短くなってきた感じの里山です。
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2011/10/31 18:06 | なかのじょうの昆虫COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の秋 チョウも頑張っています。

紅葉ももうすぐ始まろうとしている季節ですが。
まだチョウたちも最後の頑張りを見せていました。
夏の生き物のイメージですが秋に見られるチョウも情緒があり素敵です。
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ベニシジミ

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ウラギンシジミ

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ヤマトシジミ

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キタテハ

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キチョウ

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アサギマダラ

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シータテハ

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スジボソヤマキチョウ

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アカタテハ

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ウラナミシジミ

また来年も元気に山里を舞ってくれることでしょう!

2011/10/08 18:41 | なかのじょうの昆虫COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の昆虫~お茶目な変わり者~

昆虫の中には不思議なかたちをしたものもいます。
宇宙から来たような金色に光る虫として非常に美しいジンガサハムシ
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そしてお茶目な顔つきのアカハネナガウンカ
この時期稲やススキなどのイネ科の葉についています。アニメのような昆虫です。
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2011/08/31 22:51 | なかのじょうの昆虫COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の昆虫~トンボのめがねは~

とんぼの めがねは
水いろ めがね
青いおそらを
とんだから とんだから

とんぼの めがねは
ぴか ぴか めがね
おてんとさまを
みてたから みてたから

とんぼの めがねは
赤いろ めがね
夕焼雲(ゆうやけぐも)を
とんだから とんだから


一番の歌詞である水色の目をしたトンボは意外と少ないです。
この小さなイトトンボの仲間アオモンイトトンボなど小さなトンボに何種かいるのみです。
二番のピカピカは果たしてどんなトンボをみて詩を作ったのでしょうか
3番のあかいろはアカネトンボの仲間ですね。

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あかいろめがねの赤とんぼの仲間は最初から赤いトンボではありません秋に向けて段々と赤くなります。
生まれたてのミヤマアカネまだ薄い色をしています。
山間に多いトンボです。
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トンボついでに夏のトンボたち、ハグロトンボです、川沿いの近くにいる黒い羽のトンボです。
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クロイトトンボ、アメンボと一休みです。命を全うしたトンボたちはこのアメンボの餌になります。
s-2011年8月4日0006



2011/08/07 12:36 | なかのじょうの昆虫COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の昆虫~綺麗どころ光沢が不思議です~

今回は甲虫やハチの仲間です。
昔は見かけたことのなかったタマムシここ数年材木置き場で見かけるようになりました。
とてもい大きいのですぐ見つけられると思います。
s-2009年7月10日0059

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同じ材木場で見かける小さなハチ体調7mmぐらいのハチです。
ホソヨツバセイボウ 木に開けた蜂の巣穴で寄生産卵をする小さいハチです。
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そのほか材木場のスターはカミキリムシ。
なかでもルリボシカミキリは大人も子供も見つけると大はしゃぎします。
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そしてこの赤いトラカミキリなかなか出会うことの出来ないカミキリムシです。
s-2008年9月25日0083





2011/08/05 12:20 | なかのじょうの昆虫COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の昆虫~夏のセミ~

ここ数日は天候が悪くてせみ時雨もなかなか本領発揮していませんが。
今週末からまた夏の青空が戻ってきそうですね。
バルタン星人のお友達?中之条で見られるセミ達です。
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ニイニイゼミ 夏一番に聞かれるセミです。
小さいセミでなかなか姿を見ることがありません。

次に朝夕に蛾やかに鳴くのがこのカナカナと鳴くヒグラシです。
s-2010年7月23日0060
 
8月になる頃からおなじみのセミ
ミンミンゼミとアブラゼミがまさしくせみ時雨が始まります。
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s-2007年7月20日0034
そして少し標高の高い場所ではエゾゼミが独特の低い鳴き声で鳴いています。
s-2007年8月8日0068

土の中で5年から6年、成虫になって一週間の命といわれるセミ達。不思議な生態です。

2011/08/02 20:05 | なかのじょうの昆虫COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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