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大雪の年には

お隣の新潟県では、今日も大雪らしいです。ここ中之条は早朝に少し降りましたが
積雪は5cmほど一山あるだけでこんなにも積雪が違うなんて。
大雪と言えば、2006年も日本海側は豪雪でした。
ちょうど今年みたいな感じでしょうか。
その年のちょうど今頃田んぼに大きな白い鳥が数羽、サギにしては大きいなと思いながら
よく見てみると白鳥。多分コハクチョウだと思うのですが中之条でハクチョウははじめてみました。
s-Img_9490.jpg
2006.2.13 撮影

沼も、湿地も無い山間地おそらく新潟の豪雪から非難してきたのだと推測しました。
その後居たのは一週間ほどでしょうか、多分さらに餌を求めて南下したのではないのかなと思います.
今年も豪雪、6年前のようにまた飛来してくるかと思い棚田を覗いています。
ハクチョウ以外にもガンも来るかもしれないと友人が言っていました。水鳥を見る機会が少ない土地柄
ちょっぴり楽しみにしています。
ただ豪雪の被害が拡大しないでほしいです。
s-Img_9491.jpg
2006.2.14 撮影 コハクチョウ

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2011/01/30 19:09 | 気象歳時記COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

名久田川の氷柱

今日も強い冷え込み、隣の高山村から中之条を流れ吾妻川に注ぐ名久田川の河岸には
大きな氷柱が出来ていました。
s-nakuta1.jpg

名久田川は春からヤマメの渓流釣り特に川幅が多少広いのでフライフィッシングの隠れた名所でもあります。
初夏からはアユ釣りと里山を流れるのんびりとした河川です。
s-2011年1月29日0031

この場所は国道の直ぐ下、車で近くまで行け歩いて1分。今年はこんな寒さの結晶を見て歩くのも楽しいです。
s-2011年1月29日0024


2011/01/29 18:49 | 気象歳時記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~ウソ~

桜の木の花芽が芽吹く前にその花芽を食べにやってきます。
これから花が咲くまで桜の木を注意していれば見られるかも知れません。
のどからお腹にかけて赤みの強いのはアカウソと別種ですがなかなか見分けが難しいです。
桜の木にこの鳥を見かけると春がもうすぐなのだと感じる春告げ鳥です。
s-200702130070.jpg

何でウソなんだろうと調べましたら、由来は口笛を意味する古語「うそ」から来てそうです。
ヒーホーとうまくふけない口笛のようなか細い鳴き声を発することから名付けられたそうです。
現在鷽は130円切手デザインのモデルになっています。野鳥は姿だけでなくさえずりを聞くのも楽しみです。
s-200612310050.jpg

冬の始まりはタケニグサの実を食べているのでしょうか、タケニグサは毒草ですが木の実は
ハギマシコも好んで食べていました。
uso.jpg
スズメ目 アトリ科 ウソ

2011/01/28 19:07 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~カケス~

ヒヨドリぐらいの大きな鳥です、飛翔もあまりうまくなさそうでバタバタと木から木へ飛ぶ姿が見られます
コナラなどのどんぐりが大好物で秋には豊作の樹冠に集まり、どんぐりを食べる姿も見かけます。
雑食でいろいろなものを食べます。
ギャーギャーと濁った大きな鳴き声で森の中からよく聞こえてきますが姿はなかなか見せてくれません。
s-2011年1月25日0011

声に似合わず青い羽を持つ綺麗な野鳥ですが顔つきは鋭く、シメとともに悪役顔でしょうか。
s-2011年1月25日0013

他の鳥の鳴きまねをすることが多々あるようです、中之条の人里や森の中で一年中見られます。
s-File0000.jpg
スズメ目 カラス科 カケス


2011/01/27 19:24 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~アカゲラ~

中之条で見られるキツツキの仲間の中で一番出会うチャンスの少ないキツツキです。
ヒヨドリを気持ち大きくした大きさでしょうか、お腹の赤い色が鮮明な綺麗な野鳥です。
枯れ枝や枯れ木に潜む虫をおもに食べているようで、偶然出会うことが多く里の木立で見かける場合が多いです。
今日はハウスで仕事をしていたら独特な鳴き声とともに家の前の栗の木をコツコツと餌探しをしていました。
s-2011年1月26日0001

定点観測のヌルデの実も食べるらしいのですがアカゲラだけはとうとう見ることが出来ませんでした。
せわしく移動しているので木から木へと追いかけっこです。
s-2011年1月26日0034

背中だけ見るとこんな感じでです。トレードマークの赤い色が見えないので見つけづらいかも知れません。
s-2011年1月26日0048
キツツキ目 キツツキ科 アカゲラ

2011/01/26 18:06 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

里山の雑草ですが

デジブックに早春の里山UPしました。
田畑の雑草、特に小さな青い花オオイヌノフグリを中心にスライドショーにしてみました。
去年は今日が福寿草の開花日でしたが今年はまだ固いつぼみです。
s-2010年1月28日0035


早春の山里の畦をのんびり散策してみませんか。
なかのじょう山里テーマパークがお待ちしています。

2011/01/25 21:26 | なかのじょうの野草COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の里山!雪の足跡

雪が積もると、野生の動物たちの足跡が野山にたくさん付いています。
野山の野生動物はめったに姿を見ませんが、雪の上にはたくさんの痕跡があります。
usagi.jpg
代表的な野ウサギの足跡です。

ashiato.jpg
テン、キツネ、タヌキ、イノシシ、カモシカ、野ネズミ、イタチ、などたくさんの動物が
里山には生息していたのかと驚いてしまうほど大小足跡がたくさんあります。
もしこの写真で同定できたら教えてください。

s-IMG_8526.jpg
こんな生き物たちの足跡を見つけながら歩く冬の里山の楽しみです。

2011/01/25 18:18 | なかのじょうの動物COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~シメ~

くちばしが太く小太りなスズメより少し大きな野鳥です。
夏は北海道で暮らし冬に中之条にまで渡ってきます。
このように枝にとまる姿、なんとなくキョロちゃんに似ています。
s-2011年1月14日0118hhh

シメとイカルは野鳥観察を始た頃、始めた見たときはこの姿になんとなく異国情緒を感じるようないつも見かける
鳥と違って凄く感動をしたのを覚えています。
s-shime1.jpg

大きな群れを作る事は無数羽で見かけることが多いですが、この場所では20羽ぐらいの群れで常駐しています。
川原に生える餌、や木立の環境がお気に入りのようです。
s-shime3.jpg

中之条では1月中旬から3月はじめまで里地でよく見られます、イカルはちょっと山沿い共に積雪が多くなると
陽だまりで解けた雪の下の餌を求めて集まります。
s-shime2.jpg
スズメ目 アトリ科 シメ

2011/01/24 22:26 | なかのじょうの野鳥COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

この木なんの木?

冬の剪定した桑の木です。
初夏にはたくさんの枝を伸ばしお蚕さんの餌になる木です。
中之条でも40年前頃まで養蚕が盛んでいたるところに桑畑がありました。今は見つけるのが大変なくらい
養蚕は衰退してしまいましたが。
伊勢湾台風の時、うちの家族は家から非難して桑畑に見をひそめたそうです、朝になってみると大きな茅葺きの家が傾いていたとのことです。桑の木は根張りがよく丈夫だったのでしょうか。
おかいこが葉を食べる音、ズー拾い、回転まぶし、何もかも懐かしい思い出です。
特に繭を茹でてやわらかくするときの匂いは一生忘れないかも。
s-2011年1月21日0020

おかいこさん、子供のころ初期型新幹線に似てるなーと思ったのは私だけでしょうか。
s-2011年1月21日0023




2011/01/22 22:13 | 作物の生育状況COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~トラツグミ~

トラのような模様からトラツグミと呼ばれるツグミより一回り大きい野鳥です。
夏は高い山に棲んでいるようで冬に里にやってくるようです。薄暗い林で見かけることが多く
なかなか姿を見たことがありません。
ただ鳴き方はヒィーーーヒィーーーとかぼそくなんとなく寂しくなってしまう独特な鳴き声ですので
音を聞けば鳥を知らない人でも聞き覚えがあるかも知れません。
s-2010年2月8日0050

同じ仲間のツグミと一緒にいた写真です、警戒心が強いようであっという間に飛び去って杉林の中に隠れてしまいました。手前がツグミで奥がトラツグミです。
s-2011年1月21日0009
スズメ目 ツグミ科 トラツグミ

2011/01/22 01:43 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の旬を!摘みたて苺でこねるイチゴクリームパンづくり

なかのじょう山里テーマパーク、春の第一弾企画。
山里を味わうパンづくり体験(摘みたて苺でこねるイチゴクリームパンづくり)を開催いたします。
ただいま参加者募集中です。
中之条でおいしいお菓子のシュッキーやレストランを営むモアザンさんの協力により実現しました。
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イチゴは同じく中之条のこのブログの管理人であるよしだ農園の採れ立てあきひめイチゴです。
お店と農家のコラボレーション企画です。
s-118-1898_IMG.jpg

山里の四季折々の自然の恵。山や川豊かな緑に囲まれた中之条町で地元の食材を使用したおいしいランチを食べながら楽しいパン作りを体験してみてはいかがですか。
今回は3月の2日間限定の苺クリームパンづくりです。採れたて卵と摘みたてイチゴを使ったパンづくり、ほんのりピンク色をした生地、イチゴのほんのりした香りいっぱいな魅力的な春のクリームパンをつくる田舎体験です。
s-1.jpg

日程は3月5(土)3月19日(土)の2回です
体験時間約4時間30分(AM10:00~PM2:30)
カレーのランチ付です。
会場:中之条保健センター

これからも中之条の旬の味覚をパンやお菓子としてつくる体験を計画しています。
山里テーマパークの新しいチャレンジに皆さん参加してください。
詳しくは中之条山里テーマパークのホームページをご覧ください

2011/01/20 23:49 | こんな人が待っています(体験をしてくれる人です)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

氷の世界

大寒!この寒波で、中之条と高山村の境にある小さな滝も結氷が始まりました。
地元では不動の滝と呼んでいますが正式な名前はよく分かりません、落差10m弱の地図にも載っていない
小さな滝です。
s-2008年2月18日0021

ここには2つの滝が並んでありもう一つは水量の少ないツララの滝です。
誰も尋ねた形跡のな静かな森の小さな滝です。
s-2008年2月18日0011

ツララで思い出しました、隣町の水上町の温泉街の奥にある団地の風景です。
大きなツララがカーテンのように、これが日常の風景なんて凄いですね。部屋から外を覗いて見たいです。
s-2008年2月16日0004



2011/01/20 16:31 | 気象歳時記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~ダイサギ~

田んぼや川沿いに棲む大きな白い鳥です。通称シラサギと呼ばれ優雅に舞う姿はとてもきれいです。
中之条町は海や湿地など水鳥を見かけるチャンスの少ない土地柄です。カルガモやサギを見かけると
なんだかうれしくなります。
s-2011年1月19日0084uu

一年中見られるダイサギ冬は単独でることが多いのでしょうか。翼を広げた姿は圧巻です。
s-2011年1月19日0052tt

冬の水の冷たさはシラサギも同じようで、水に足を着けるのを躊躇していました。
s-2011年1月19日0016

s-2011年1月19日0004
コウノトリ目 サギ科 ダイサギ


2011/01/19 20:20 | なかのじょうの野鳥COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~ミヤマホオジロ~

中国、ロシアの国境付近で夏は繁殖していて冬日本にやってくる渡り鳥です。
おもに西日本に多く飛来するようでここ中之条ではあまり見られません。
頭と喉に黄色いワンポイントが映える美しい野鳥です。
s-2008年2月28日0013

ホオジロは人家や田畑で見られますがミヤマホオジロは広葉樹の林縁や林の中で見かけます。
集団で居ることが多く近づくとすぐ逃げてしまいます。中之条でももっと探せば見つかると思います。
s-2008年2月28日0032

s-2008年2月28日0049

こちらは雌でしょうか寒さで丸くなっていました。s-2011年1月9日0093kk
スズメ目 ホオジロ科 ミヤマホオジロ

2011/01/18 20:34 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~ホオジロ~

一年中見られる野鳥です、スズメ似ていますが少し逃げ足が速い感じがします。
冬は田畑の雪解けの土手などで集団で草のみを食べている姿を見かけます。
眼の下が白いのでホオジロと名づけられたのでしょうか、最近では一番身近な野鳥です。
s-2011年1月17日0003mm

最近はスズメが減っているらしいですが、ホオジロも少なくなってきているような気がします。
人間の環境の変化に影響される鳥なのかもしれません。
s-2011年1月17日0043lii

s-2011年1月17日0006oo

ホオジロとよく似たカシラダカという鳥と一緒にいることもあり見分けなれないと混同してしまいそうです。
カシラダカはロシア、中国からの渡り鳥です。
こちらの写真がカシラダカです、お腹が白いのと眼の下が白ではなく少しくすんでいる
感じです。
s-2011年1月17日0039bb
スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ

2011/01/17 20:40 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~シジュウカラ~

スズメより一回り小さい一年中山里にいる野鳥です。
冬は集団になり餌を探しながら森や里を徘徊している姿を見かけます。
s-2011年1月16日0020

お腹に黒いラインがネクタイのようです、とにかくせわしく移動しているので
見かける割に撮影は意外と難しいかもしれません。
s-2011年1月16日0037ee

s-2011年1月14日0002
スズメ目 シジュウカラ科 シジュウカラ

2011/01/16 17:26 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~ジョウビタキ~

一番早くわたって来る冬鳥のような気がします。
独特の乾いた鳴き声で人里で暮らす美しい鳥です。
s-2011年1月15日0001

冬の初め縄張り争いをしながら居場所決めているようです。縄張意識が強く、車のミラーなどに写った自分の姿を攻撃したりする姿も見かけることがあります。
身近な冬の渡り鳥の代表格でしょうか。
s-2011年1月14日0000

s-2011年1月17日00251

スズメ目 ツグミ科 ジョウビタキ


2011/01/15 17:18 | なかのじょうの野鳥COMMENT(5)TRACKBACK(0)  TOP

ピンボケを何とか

シメが目の前に、あわててシャッターを押しましたが。
ピントが!鳥の後ろに合ってしまいました。
こんな写真が撮影をしていると多いこと、アナログ時代であれば完全にゴミ箱行きでしょうか。
s-2011年1月14日0102

何とか多少見られるようにならないかとピンボケで検索、2つのフリーソフトが見つかました。
早速どんなものかと試してみました。画像編集ソフト3つを使い結果はこちらです。
s-2011年1月14日0102ll-tebure
これ以上修正すると自然の感覚がなくなるのでこのあたりが限界でしょうか。
この大きさでも何とか見られる写真になりました、最近のデジタル技術には驚きです。
でも基本はしっかり大事に一枚一枚撮るのが大切なのでしょうね。

2011/01/14 23:24 | 中之条もしもシリーズCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~ツグミ~

ヒヨドリぐらいの大きさのある野鳥です、山から里までどこでも見られる野鳥です。
家の庭にもよくやってきますノイバラの実を食べにくるようです。
10月ごろ、シベリアから大群で渡ってくる冬鳥の代表です。
s-2011年1月14日0140jj

地面の餌もよけいなものを跳ね除けて上手に食べます。
s-2011年1月14日0160jj

今年は渡りの数が多いようで餌場では一番見かける感じがします。
s-2011年1月7日0037,,,,jh
スズメ目 ツグミ科 ツグミ

2011/01/14 19:07 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条から見える山も白く輝いています

中之条町が六合村と合併して中之条も山がたくさんになりました。
2000m級の白砂山、野反湖から登山道があり片道4時間で登れます。
新潟県との境界の山です。
s-shirasuna.jpg

こちらは西の端にそびえる草津白根山から横手山です、ここまで中之条町ですから本当に広い町になりました
山の向こうは長野県です。ここにある渋峠から我が家(中之条の東端)まで車で2時間以上かかります。
s-2011年1月11日0109ddd

これだけ広いエリア、さまざまな自然豊かな環境を持つ中之条町、山里テーマパークでは
今年も自然観察ワークショップを開催予定です、後日HPにてご案内いたしますので皆さんご参加ください。

浅間山は町内ではありませんが、中之条から一番よく見える山です、最近は落ち着いているのか噴煙も少なめです。
s-名称未設定 1のコピー

2011/01/11 22:50 | なかのじょうから見える山々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~シロハラ~

雪の少ない地方に冬渡ってくる渡り鳥です。
中之条でも雪のあまり降らない場所もありますが降雪のあるなしの境目の環境
私も今年初めて見ました。
s-2011年1月9日0055rrr

大きさはヒヨドリぐらいあります、囀ることもなく静かに餌場にやってきます。
s-2011年1月9日0042rrr

お腹が白いのでシロハラと言うのでしょうか、アカハラと言う野鳥もいますが見たことはありません。
s-2011年1月9日0050rrr
ツグミ科 シロハラ

2011/01/10 18:24 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~カヤクグリ~

スズメより気持ち小さい地味な野鳥です。
夏は高い山に棲み、冬になると里山の林縁にやってきます。
群れでなく単独で行動している姿をよく見かけます。
s-2011年1月9日0059ll

s-2011年1月9日0001jj

同じような行動するイワヒバリ科、イワヒバリを小さくしたような姿をしています。
同じ場所で見かけたりもします。
s-2011年1月9日0002
イワヒバリ科 カヤクグリ

2011/01/09 21:48 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

つむじでまゆ玉を飾ろう 参加ありがとうございました!

今日は中之条町のつむじでめーだま作りでした。
つむじと山里部会のコラボ企画、たくさんのめーだまを作ってつむじに飾りました。
s-2011年1月8日0314


そして今日はたくさんの笑顔を見ました。子供、お姉さん、おじいちゃんおばあちゃんの
まちづくり、経済活性化など眉間にしわを寄せて根詰めて愚痴を言ったりしてるより
小さな笑顔の集まりの輪が広がっていくことがどんなにか大切なことか
今年はそんな笑顔が輪が広がる年にしたいです。
s-名称未設定 1のコピー
つむじ君たちもつむじに飾られています、ぜひ見に来てください。http://tsu-mu-ji.com/
『つむじで繭玉作り』の様子は http://bit.ly/hDpI9b

2011/01/08 21:46 | 体験レポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~ヤマドリ~

ヤマドリは群馬県の鳥になっていますがなかなか姿を見せてくれない野鳥です。
オスは尾が凄く長くキジぐらいの大きさがあります。
ほとんど暗い森の中を徘徊しているようです、一夫多妻らしく群れを見かけることが多いです。
s-2011年1月7日0017pp

オス一羽に対してメスが5~8羽ぐらいの群れでしたが飛翔は苦手なのかバタバタと派手な飛び方です、低い独特な鳴き声も迫力があります。
s-2011年1月7日0020oo
キジ科 ヤマドリ

2011/01/07 20:15 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中之条の野鳥~アオゲラ~

最近、同じ場所での定点観測をしています。
冬場の貴重な餌場、野鳥たちが代わる代わるやってきます。
その中で一番目立つのはこのアオゲラでしょうか、啄木鳥の仲間でとてもカラフルな
大きなキツツキです。
s-2011年1月5日0069yy

木の幹に留まる姿はよく見かけますが餌を食べる姿はなかなか見られません。
s-2010年12月31日0060uu

s-2011年1月7日0120oo

キツツキ科 アオゲラ

2011/01/06 23:23 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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