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中之条の点景~田んぼの水を見に出かけて・・・~

田植えも終わり、今は田んぼの水管理が仕事の一つです。
この水の調整が、秋の実りの重要な仕事ですが・・・・
案の定そっちのけで撮影をしてしまいました。
karuagmo.jpg
カルガモ、田んぼの雑草を食べてくれます。

amenbo.jpg
アメンボは肉食なんです、水に落ちて死んでしまった小動物や昆虫の体液を吸っているようです。

ichigohebi.jpg
我が家のイチゴは終わってしまいましたがヘビイチゴが美味しそうに?実っていました。
イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙うことなど命名には諸説あるようです。毒々しいですが無害です。

tanbo4.jpg
モンシロチョウも恋の季節のようです。

tannbo5.jpg
ニガナの仲間でしょうか休耕田に群生していました。

tanbo13.jpg
カワラヒワがスイコン(スイバ)の種を食べてます。

tanbo.jpg
蟻が大好物のアブラムシの分泌液を探したようです。アブラムシは種類が多くてそして厄介者ですね。

tanbo3.jpg
山の田んぼにはカワトンボも姿を現しました。青や緑に輝く光沢のトンボです。

a-oウスバシロチョウ1
名前のとおりウスバシロチョウ

tanbo6.jpg
休耕田を利用して中之条赤坂地区で6月3日第12回ポピー祭り開催されます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.town.nakanojo.gunma.jp/~info/2-genki/poppyfest/poppy2012.pdf

もうすぐホタルの季節になります。

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2012/05/31 22:54 | なかのじょうはこんな所ですCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

なかのじょう山里テーマパーク~看護士のたまごの皆さんが課外授業~

今日は渋川看護専門学校の一年生15人が体験学習にやってきました。
午前中はモアザンさん裏にある田んぼで田植え体験です。
田植機でなく横一列で手植え!懐かしいー。
a-o研修 043

初めてのドロドロ田んぼで悪戦苦闘です。
a-o研修 045
 
最初はぎこちなかった植え方もだんだんとさまになってきたのかな?
a-o研修 084

a-o研修 111

ここで休憩!モアザンさんの大きなシュークリームが10時のおやつです。
男性軍はこんな姿、張り切り過ぎたのでしょうか!
a-o研修 203

もうすぐ植え終わり、8アールの田んぼを2時間足らずで植えてしまいました。
a-o研修 230

労働の証。お疲れ様でした。
a-o研修 263

お決まりのダイブ!若いっていいですね!
a-o研修 267

お昼は石釜でやくピザ作り体験もかねてのピザです。
生地を伸ばしてお好みの具材をトッピングします。
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のんびりの山里でランチタイム!
a-o研修 280

なにやらそりを発見、小さい子供のように土手を滑ります。
やっぱりまだまだ子供なんですね。
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モアザンさんに差し入れをいただいたシュッキーが今日のデザート
シュッキー娘になってもらいました。
モアザンさんも山里テーマパークの会員さんです。
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体験学習はまだまだ、次は金井農園さんでリンゴの摘果の実習です。
農園の奥さんから手ほどきを、大事なリンゴ生徒さんも真剣なまなざしです。
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a-o研修 376

渋川看護専門学校さんの教育理念は生命の尊厳と人間性の尊重を基盤とし、対象の全人的な存在としての理解と看護の実践に必要な専門的知識・技術を備え、地域住民の健康保持・増進に貢献できる看護師の育成をめざす。
専門職としての誇りと責任、主体性を身につけ、地域住民を支援する他の人々と連携・協働し、地域のあらゆる場において活躍できる看護師として、また、将来、北毛地域の看護の発展のみならず、看護学の発展・普及に貢献できる看護師としての基盤を築く。

そんな理念の一環としてなかのじょう山里テーマパークの体験を授業として今日は良い学習になったでしょうか。
これから勤務するかも知れない地元に住む人たちとの交流、昼休みには地域の実情や問題点を真剣に話し合う姿もいつか私もお世話になるかもしれない看護士のたまごたち、明るくそして頼もしい姿に安心した一日でした。

a-o研修 335
一日の農作業、皆さんお疲れ様でした。

2012/05/30 19:55 | 山里テーマパークで研修COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

よしだ農園だより~ズッキーニ、油断をしてると?~

今日も夕立、今年は天候不順なのか今日も露地の畑作業が中断です。
ズッキーニ畑の仕事がはかどりません。

そそっかしい私が見逃したズッキーニ、ヘチマのようにジャンボになってしまいました。
たった2日ぐらいでこんなに大きくなってしまいます。
大きいズッキーニ1-Opt
でも食べられるのですが、こんなに食べきれないので牛の餌にします。

こんな記事を書いている間に雨が止んだようです。

2012/05/29 16:21 | よしだ農園COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

中之条の野草、シロツメクサ、アカツメクサ


シロツメグサはヨーロッパ原産の多年草。江戸時代にガラス器などの緩衝剤として花を乾燥して詰め物にしたものから発芽したものであるといわれています。
a--karugamo 134

四葉のクローバーはシロツメクサなんです。
shirotume.jpg


一方のアカツメクサもヨーロッパ原産の多年草。
最初は牧草として日本に持ち込まれたが野生化して各地に自生して増殖しています。
akatume.jpg

咲き始めはこんな感じです。
a--karugamo 130


もしシロツメクサとアカツメクサが同じ場所に生え競争をすると、茎の立ち上がるアカツメクサが優勢になりますが、踏みつけなどの外圧があると、踏みつけに強いシロツメクサが優勢に成ります、お互い棲み分けがあるようですね。私の庭は白い方なのが納得です。


これは中間、桃色ツメクサなんていいたいツメクサです。
cyuukan.jpg

2012/05/28 23:11 | なかのじょうの野草COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

植物写真家いがりまさしさんと行く高原の花めぐりワークショップのにご参加ありがとうございました。

中之条山里テーマパーク主催、植物写真家いがりまさしさんと行く高原の花めぐりワークショップが26日、27日の一泊で野反湖、チャツボミゴケ公園で開催されました。
好天に恵まれての2日間、まだ春真っ只中の中之条町六合地区へいよいよスタートです。
a-igarimasashi2012 004

最初の休憩ポイント暮坂高原 花楽の里ではアスファルトの隙間に咲くスミレのレクチャーが早速始まっていました。
a-igarimasashi2012 006

新緑の山里の林道を歩きながらの花々散策の始まりです、なにやら小さなスミレを見つけるとこんな風景になってしまいます。
a-igarimasashi2012 025

タチツボスミレのレクチャーを真剣に聞く参加者の皆さん!メモを取ったり質問したりと
やはり普通の観察界とは違うおもむきです!楽しいけれど勉強になる。
こんなところがワークショップの素晴らしいとこですね。
a-igarimasashi2012 011

いよいよ一日目のメイン、黄色いスミレの咲く野反湖へ。
湖畔での昼食を済ませスミレの咲いている山の中腹目指して皆さん、運動不足の体にむちを打ちます。
浅間山、草津白根山そして遠くに中之条の町並みも見える眺望、合併した中之条の広さを感じる眺めです。
a-igarimasashi2012 035

咲いているのか?咲いていないのかドキドキでしたが、みんなの行いが良いのか
たくさんの可愛いい黄色いスミレに出会えました。
ここでは植物写真家いがりまさし先生!こんなアングルでの撮影見本を!
やっぱり先生のファインダーの中はミラクルです。
a-igarimasashi2012 063

なだらかなカナダの風景のような高原の野反湖畔、すぐお隣は長野県です。
日本海側に多いオオタチツボスミレも咲いていました。
a-igarimasashi2012 109

一日目のワークショップも無事終了、野反湖を下り宿のある入山地区へ
白砂川のほとりにある一軒宿の「くじら屋」さんが今日の宿泊場所です。
http://www.anysta.ne.jp/~b22Dzn/
山の中のくじら?オーナーに尋ねると、建物の形がくじらの形をしているとの事、そういわれて見ればホント
くじらの形です。そんなお腹の場所?で夕飯&ネイチャーフォークシンガーでもあるいがりさんのミニライブです。今回は参加者のFさんもガットギターでジョイントです。
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くじら屋さん!美味しい山菜料理や心温かいおもてなしありがとうございました。
開放感満点の京塚温泉の露天風呂も最高です!とてもひろーい露天風呂、湯量もたっぷりです。もちろんかけ流し!
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2日目は日本屈指のチャツボミゴケの自生地、チャツボミゴケ公園でのワークショップです。
強い酸性の川に育つコケ、何だか異次元空間でした。
a-igarimasashi2012 303

こんな綺麗な滝も、いがり先生が撮影していました。どんな作品になるか楽しみです。
a-igarimasashi2012 311

そんなチャツボミゴケをよそ目に反対側白い小さなニョイスミレの群生に夢中な参加者です。
a-igarimasashi2012 299

白樺や唐松が林立する公園内、こんな綺麗なスミレたちが咲いていました。
2時間ほどの観察でしたが2割ほどしか回れなかった感じです。
季節季節色々な花々が見られそうです。ほんとうに素敵な自然公園です。
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広大な公園内、皆さんいがりさんの撮影テクニックをそれぞれ実践撮影です。
a-igarimasashi2012 360

あっという間にタイムリミット、綺麗な花々に名残惜しさをあとに最後の昼食ポイントへ移動です。
先生との記念写真を撮影してのお別れの時間が迫ります。また来年もやりましょうと、それぞれ帰路へと。
a-igarimasashi2012 425

今回で3回目の植物写真家いがりまさしさんをお呼びしてのワークショップ。
毎回参加してくださる方、今回初めての方と大好きな野草の話で盛り上がった2日間でした。
素敵な交流ができまた輪が広がったような気がします。
参加者の皆さん、遠路本当にありがとうございました!
またスタッフの皆さんもお疲れ様でした。


2012/05/27 18:58 | 中之条のワークショップCOMMENT(6)TRACKBACK(1)  TOP

中之条でプチ農業体験! 2012年度ハロウィンかぼちゃつくろう&お米もつくろう隊募集中!

中之条でプチ農業体験
2012年度ハロウィンかぼちゃつくろう&お米もつくろう隊募集中!
一回目の作業は6月2日土、モアザン裏の田畑です。
田植え&ハロウィンかぼちゃの定植です。
        s-harotai.jpg

ハロウィーンかぼちゃの栽培と、お米の栽培を計画中です。
2012年度の応援隊募集中です
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中之条山里テーマパークでは20アールの畑でたくさんのハロウィンかぼちゃを栽培しようと計画しています。
初めての試みで成功するか失敗するかはわかりませんが是非たくさん収穫したいと思っています。
そこで5月上旬より10月下旬まで月一回程度中之条まで来てハロウィンかぼちゃ作りをお手伝いしてくれる方を募集します。
広大な畑ですのでスタッフだけでは人手が足りません!
ハロウィンかぼちゃつくろう隊として月一回程度中之条に来られる方かぼちゃ作りのお手伝いをしてみませんか。
作業は種まきから植え付け、草取り、受粉作業、収穫そしてフィナーレはランタン作りです。
(作業工程は5月上旬より10月下旬)作物栽培なので成育状況によってお知らせいたします。
作業時間はおおむね一日2時間ぐらいでしょうか、里山での農業体験がメインです。
ボランティア活動ですので報酬は出来たハロウィンかぼちゃですが、皆さんの参加をお待ちしています。

申し込みはこちらから。
http://yamazato.info/
なかのじょう山里テーマパーク

2012/05/25 07:34 | 中之条のイベントCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

なかのじょう山里テーマパークの人たちー~りんごの金井農園~

なかのじょう山里テーマパークとは
中之条町の豊かな里山の自然や景観、農業や伝統文化などを都会の人たちと一緒になって
楽しく田舎体験を行うなかのじょう経済活性化プロジェクトのボランティア団体です。
そんな中のメンバーを紹介します。

中之条から四万・沢渡温泉方面に向かう途中にあるリンゴの金井農園さんです。
メンバーの中では一番若いアイデアマン。りんごもとても美味しいんですよ!
ピザ釜で焼く焼きリンゴは金井さんのリンゴです。
今日は、可愛い奥さんと仲良く仕事中でした。
我が家も奥さんと仕事をしていますがいつも喧嘩ばかりで金井さんがうらやましい限りです!
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今はりんごの花も終わり小さな実が大きくなり始めた頃です。花が咲いて花摘みそしてりんごの実を摘む作業で
りんご農家さんは猫の手も借りたいぐらいの忙しさです。

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たくさん実をつけますが一番元気な実だけ残して後は摘み取ってしまいます。

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金井さんのお父さん!摘果をしているのかな?

メンバーの金井さんは奥さんとりんごの袋がけをしていました。
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約8000袋をりんごにかけるそうです。

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なかのじょう山里テーマパークのメンバーは私たち農家や会社を定年した方、サラリーマンや
公務員の方や職人の方など幅広い知識と経験を持ったメンバーが揃っています。
ただ素人が行うおもてなしですので試行錯誤しながらの田舎体験ですが。

体験受け入れの他、研修視察、動植物観察ワークショップ、田んぼのイナゴで遊ぶイナゴンピック
ハロウインカボチャの栽培からハロウインランタン作りなど、里山の暮らしを気軽に皆さんと楽しく
体験できるよう日々の忙しい意仕事の合間、中之条でしかできない様なの田舎体験を行っています。
皆さん是非参加してください。
秋になれば美味しいリンゴ狩り&焼きリンゴ体験も待ってます。
こだわりのリンゴ 金井農園
http://www4.ocn.ne.jp/~kanai07/index.htm

2012/05/24 19:46 | こんな人が待っています(体験をしてくれる人です)COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

植物写真家いがりまさしさんと行く高原の花めぐりワークショップの下見に六合地区へ出かけてきました。

中之条山里テーマパーク主催、植物写真家いがりまさしさんと行く高原の花めぐりワークショップの下見に
六合地区へ出かけてきました。
冷たい雨が降りしきる中今年からチャツボミゴケ公園として開園するキャンプ場でお茶やいなり寿司を頂き
下見なのかお茶しに出かけたのかどちらかわからないほど長居をしてしまいました。
今年から一般開放しているチャツボミゴケ公園はかつて大手の会社の保養所だった場所です。
バンガローにはそれぞれ風呂付でやバーベキュー施設やテニスコートなど素晴らしい設備と環境です。
そして小さいですが天然温泉の大浴場ももうすぐHPもオープンするそうですので
できましたらお知らせいたします。森林浴にも最高の環境でした。

さて今回は高原花々の観察と写真撮影ワークショップがメインになります。
スミレの状況ですがおおむね例年通りでサクラスミレは今が満開の感じでした。
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他の花々も順調に咲いているようです。ツツジやヤシオなどや新緑もちょうど輝いているシーズン
宿泊先のくじら屋さんも新緑に包まれていました。
目の前に不思議な水色をした白砂川も流れていロケーションは最高です。
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2日目は六合地区のあぜやチャツボミゴケの生える場所、チャツボミゴケとは硫黄泉などの酸性泉に限って成育すつ特殊なコケで、日本では草津、阿蘇山などに限られた火山地帯でしか見られない貴重なコケです。
この場所にもたくさんのスミレが咲いていました。

まだ若干名空きがありますのでスミレの花など野草の花の撮影に興味のある方上達にぜひご参加ください。
応募はこちらからです。
写真家いがりまさし氏と巡る贅沢な1泊2日の観察&撮影のワークショップ応募ページ

2012/05/22 20:33 | 中之条のワークショップCOMMENT(2)TRACKBACK(1)  TOP

2012年5月21日 金環日食

中之条は部分日食か金環日食の境目でした、ギリギリ金環日食になったような気がします。
準備周到で撮影に望んだのですが撃沈でした。
一生に一度のチャンスを逃してしまいました。

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ブレテしまい立体的に、ちょうど指輪のようになりました。

いい写真が無いのでこんなことをしてごまかしてます。
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まうす?

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うし!

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かえる!

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太陽本体でなくフレアに日食が!


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木漏れ日もこんな陰になりました。

2012/05/21 23:03 | 気象歳時記COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

中之条の身近な昆虫や植物をマクロで撮影してみました。

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西洋タンポポも綿毛ばかりになりました。


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春には群生で咲いていたオオイヌノフグリも小さい花になってしまい終わりを告げています。
※訂正このはなはオオイヌノフグリでなくタチフグリです。


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春に生まれたベニシジミ


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サヤエンドウの花、このサヤエンドウの味噌汁は香りも味も夏を告げる美味しい野菜です。

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冬を越すトンボ、ホソミオツネントンボ
茶色い色で擬態をして冬を越しますが、初夏にこんな青い色に変身します。


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何の葉でしょうか!朝露がとても綺麗でした。
※この葉っぱは吾亦紅。


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さくらんぼの葉の裏に蟻がたくさん!アブラムシを見つけたようです。


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中之条ではデキモングサと呼ばれるキンポウゲ科の仲間、ウマノアシガタ(馬の足形)
根生葉が馬の足に似ているといわれますが未だに良くわかりません。
光沢のある花弁は触ると毒があるなんて子供の頃言われた覚えがあります。


a-Img_6683.jpg
ブルーが綺麗なツバメシジミ、とても綺麗なシジミチョウの仲間です。

a-Img_6039.jpg
カワトンボ、緑色の光沢のあるトンボで田植えの頃から姿を見せてくれます。
昆虫や鳥、カエルなどが芋虫や害虫を食べてくれることにより農家はとても助かっています。
生物多様性はある種を増やすことなく均衡が生まれているおかげで害虫も極端に増えません。
このような豊かな生態系が農薬の使用も減らすことができるのだと思います。


テーマ : 関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)の最寄り駅情報 - ジャンル : 地域情報

2012/05/20 20:27 | なかのじょうはこんな所ですCOMMENT(2)TRACKBACK(1)  TOP

夕方からの登山~十二ヶ岳~

仕事を早めに切り上げ
目の前に見える十二ヶ岳に登ってきました。
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5時から登り始め、頂上に
少し霞んでいて眺望は今ひとつでした。
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至仏山から武尊山方面

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白砂山


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谷川岳から朝日岳方面
残念ながら関東平野は前橋以南は霞んでよく見えませんでした。

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山頂付近はアケボノスミレやフモトスミレが咲いていました。

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志賀高原方面に沈む夕日。


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日没が近くなったので急いで下山です。

2012/05/19 22:05 | なかのじょうから見える山々COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

何でここにサクラソウ?

川沿いの土手にサクラソウが群生しています。
山の中で数リン見かけることはありますが、こんなにたくさん咲いているのを見たのは初めてです。
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家庭の庭でもよく見かけるサクラソウですので果たしてこの場所が昔から咲いていたかは定かではありません。
ただ植えるとしても家も道も無い場所なので余計自生なのかなと疑ってしまいます。
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河川の土手ですので上流から流れ着いた可能性もありますので?
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いづれにせよとても綺麗な野草です、自生種か庭からの脱走種か
これから調べてみたいと思います。
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2012/05/18 20:06 | なかのじょうの野草COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

初夏の雑草が花盛り~ハルジオン~

ハルジオンは北アメリカ原産の帰化植物で初夏の畦はこのはなの花壇のようになります。
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咲き始めはこんな鮮やかなものも。
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雑草の中ではとても繁殖力旺盛です。
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こんな白い花も。
このハルジオン、花を天ぷらで食べてみてください!
春菊のような独特な味があります。山菜とはいえませんが美味しい植物です。
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ピーピー草、この長い花穂を引き抜いて吹くとピーと音がします。
いい音が出るのを探して当てると何だか自慢したような!子供の頃はこんな道草もしました。
スズメノテッポウ 史前帰化植物とされていて田んぼの雑草の代表です。
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ウシハコベ?ハコベの仲間とミミナグサの仲間は似ていてどちらか良くわかりません。
小さい白い花の仲間、見比べて見ますとたくさんの種類があります。
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ホタルカズラ
この花が咲いていた場所はやはり6月末ホタルがたくさん舞う田んぼの土手でした。
花もホタルらしいですが、蛍が生息する場所でもよく見かける美しい花です。
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東京スカイツリーにあやかって蕗ツリー634mmの長さかは定かでありません?
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ハルジオンにはたくさんの昆虫も訪れます、こんなシジミチョウ(トラフシジミ)も偶然撮影できました。
ベニシジミやウスバシロチョウなど今里山ではハルジオンの花のレストランになっています。
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2012/05/17 21:36 | なかのじょうの野草COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

またまたスミレの撮影~もうすぐいがりまさしさんのワークショップです~

新潟のスミレパート②
仕事を早めの切り上げ午後から出かけてきました、県境までですので1時間ちょっとで到着です。
雪もほとんど無くなり新緑がまぶしい新潟でした。
中之条では4月初めに咲くヒナスミレやカタクリ、アオイスミレも今が見ごろ
雪解けと同時に咲くんですね。
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アオイスミレ

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キクザキイチゲ

スミレサイシンも一緒に咲いていました。
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そしてやはり日本海のスミレといえばナガハシスミレでしょうか。
a-nagahashisumire 351

ナガハシスミレはタチツボスミレの仲間、他のタチツボスミレと交雑らしき個体もたくさん咲いていました。
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ニョイスミレやスミレも畦にたくさん咲いている雪国の春でした。
a-nagahashisumire 527


さて植物写真いがりまさしさんと行く高原の花めぐりワークショップも、もうすぐです。
今回は高原のスミレの観察と写真撮影ワークショップがメインになります。
六合地区の野反湖での山野草や高原の畦に咲くスミレなどの春遅く咲く花々を観察しながらの写真撮影WSです。
まだ若干名参加者募集中ですのでスミレの花など野草の花の撮影上達にぜひご参加ください。
応募はこちらから
写真家いがりまさし氏と巡る贅沢な1泊2日の観察&撮影のワークショップ応募ページ

いがりまさしさんプロフィール
1960年愛知県豊橋市生まれ。
関西学院大学文学部美学科中退。
自転車で、ストリートミュージシャンをしながら、全国を放浪。
その後、冨成忠夫氏の植物写真に出会い、植物写真を志す。
印刷会社のカメラマンを経て、1991年独立。

【著作リスト】
◆書籍
1995年、写真集「野の花の小径」(山と溪谷社)
1996年、写真集「風のけはい」(文一総合出版)
1996年 「日本のスミレ」(山と溪谷社)
1997年 「四季の花撮影」(学研)
1998年 「野草のおぼえ方・上、下」(小学館)
2004年 「きせつのくさばな100」(講談社)
2007年 「日本の野菊」(山と溪谷社)
2008年「四季の野の花図鑑」(技術評論社)
2011年「野の花を探す12カ月」(アリス館)

春の山野草特にスミレの花を中心とした中之条のワークショップです。

2012/05/16 22:23 | 中之条のイベントCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

雨の日の里山、静寂な時間が流れていました。

雨で露地の畑作業ができません。
今日はハウスのなかで雨音を聞きながらの作業でした。
なかなか雨耕晴読とは行かないです。

雨の中の花や若葉もまたいいものですね。
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タチツボスミレ


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りんごの花


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ヒトリシズカ


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ニオイオオタチツボスミレ



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モミジイチゴ

よしだ農園のの赤いイチゴはそろそろ終了です。

2012/05/15 20:39 | なかのじょうはこんな所ですCOMMENT(2)TRACKBACK(1)  TOP

道草といえば~スイバ~

田植えの頃からニョキニョキと大きくなるスイバ。
このあたりではスイカンボと呼んで学校帰りに茎を吸ったりしました。
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味は?ただすっぱいだけでした。
酸っぱいからスイバと呼ばれるようになったのでしょうか。
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篠を刀代わりにして伸びたスイバを切ったりしながら田んぼの畦に寄り道しながら帰った小学生時代を思い出します。
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スイバは全国にに広く分布する多年生草本であぜ道や路傍にたくさん生えています。
植物体はシュウ酸を含んでおり、かむと酸っぱい。この酸っぱさからスイバと呼ばれています。
若い葉は食用にされるようで、先日新潟県に行ったときこの葉をたくさん摘んでいる人がいました
中之条ではあまり食用としては利用されていないようです。
a-tanbara 416
スイバ タデ科の多年草。

2012/05/14 22:49 | なかのじょうの野草COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

五月晴れの中之条

もうすぐ田植えが始まりそうな中之条、昨日の風おさまり今日の朝は遅霜が降りたところも。
こんな冷え込んだ朝の日は快晴の五月晴れになります。
浅間山ももうすぐ残雪が消えそうです。
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手前の岩山は岩櫃山です。
白馬は雪渓の雪型が有名ですが、浅間もそんなのがあるのでしょうか?
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白砂山(しらすなやま)は、長野県・新潟県・群馬県の3県の境に位置する山である。標高は2139.7m。
こちらはまだまだ残雪が多いです。
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草津白根山、横手山、そして手前に中之条の低山がそびえます。
一番手前の緑の山が嵩山です。
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こんなパノラマを撮影した大原の牧場
青空と牧草、がとても綺麗でした。
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里では一段と緑が濃くなったような気がします。
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所要で暮坂へ標高1000mの峠はまだ芽吹きの始まりでした。
途中では代掻きの始まった小さな田んぼに逆さ新緑が。
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牧水さんのうしろ姿。
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2012/05/13 22:01 | なかのじょうはこんな所ですCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

小さな小さなスミレ~フモトスミレ&シハイスミレ

スミレの仲間には大きなもので花の直径が2.5cmほどの大輪になるサクラスミレから
これから紹介するフモトスミレのように直径が0.8cm前後の花をつける本当に小さいスミレもあります。
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フモトスミレだから麓に先と思いきや結構山奥で見られるスミレです。
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同じように小さいスミレの仲間にはシハイスミレという綺麗なスミレも。
葉の裏が紫色をしているのが特徴です。
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このシハイスミレの変種にマキノスミレというスミレもあります。
この両種の区別が難しくスミレを同定するとき必ず迷う2種でもあります。
こちらがマキノスミレです。
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葉の裏が紫でなく緑色が基本的な見分け方ですが一筋縄では区別ができません。
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そしてこのシハイスミレとフモトスミレは交雑種ができやすい品種でもあります。
これはフモトスミレの血が濃そうな固体です。
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この固体はシハイスミレが血が濃いのかも知れません。
もしかすると変種のマキノスミレとの交雑の可能性もありますが。
このような種をハイブリット種と呼んでまたそれらにも名前が付いています。
こちらはシハイスミレ×フモトスミレでフモトシハイスミレと命名されています。
マキノスミレとの交雑ですとミツモリスミレと呼ばれています。
スミレはこのように基本の種から交雑や変種が派生して大変同定が難しいのも人気の一つです。
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もう一つこちらは湿った場所でよく見かけるニョイスミレ(ツボスミレ)
この花も小さいですが株は結構大きいです。中之条では近所の田んぼの畦やなどで身近に咲いているスミレです。
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2012/05/12 21:34 | 番外編COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

中之条の動物~ニホンカモシカ~

裏山で花々の撮影をしているとよく見かけるカモシカ。
いつもでしたら見つめあったあと逃げていくのですが今回は堂々と食事をしていました。
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枝を前足で倒して若葉を食べていました。
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切り倒したミズナラの横芽も美味しそうに!
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最近はお互い気にしない感じになってきました。
冬の毛から夏毛に生え変わる時期で抜け毛が目立っていました。
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ニホンカモシカ
日本羚羊、哺乳綱ウシ目(偶蹄目)ウシ科カモシカ属に分類される偶蹄類。



2012/05/11 18:23 | なかのじょうはこんな所ですCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

スミレ以外の花々も

スミレ以外の花々も少し紹介します。
この時期一番目立つ黄色い花の代表
ヤマブキ
a-2011年5月6日0450

このヤマブキにそっくりな草 ヤマブキソウ
a-2010年5月12日0159

小さな白い花
ヒゲネワチガイソウ
a-2010年5月14日0186

青い花の
ハルリンドウ
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山間の田んぼの畦に咲く
ホタルカズラ
最近は少なくなってしまいました。
a-2008年5月8日0074

ちょっと変わった山のサクラ
チョウジザクラa-2011年5月6日0466

蕾や未熟実を食べたりもします。
ウワバミザクラ
a-2008年5月12日0115

地味な花の
ウスバサイシン
サイシン(細辛)というのは,根を漢方で細辛とよび鎮痛,鎮咳の漢方薬になるそうです。
a-2010年4月28日0166

2012/05/09 23:34 | なかのじょうの野草COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

切り株の上にエビフライ?

杉林の中の古い切り株の上にこんなものが?
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こんなところに誰かが食べた痕跡が
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さて何でしょうか?
実はこれはニホンリス(ホンドリス)が松ぼっくりを食べたかすなんです。
食べ終わった芯の部分がエビフライに似ていることからこう言われています。
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手に持って食べている姿を想像すると可愛いのでしょうね!
それも切り株をテーブルに使うなんて!
しかしリスを見ることはめったにありません、いつも木の上にいるのでしょうか?

春の芽吹きの頃、山々が紅葉したようになります。
新芽が黄色や赤い色をしている山肌を春紅葉(はるもみじ)といいます。
カエデ類など芽吹き時に葉緑素が光合成が不十分のため木が持つ本来の色素が見えてしまうことや
ケヤキなどは太陽の強い紫外線から葉を守るために緑の葉が出ないそうです。
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光の加減によってはこんなに新緑が映えることもあります。
緑の競演ですね。
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2012/05/08 20:30 | なかのじょうの動物COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

イチゴの配達をしながらか撮影~道草!~

今日は水上町へのイチゴの配達。
ちょっと早めに出かけて寄り道です。
中之条から峠を越えると谷川連峰の山々が姿を現します。
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仙の倉山
谷川連峰の西端に位置し谷川連峰の最高峰。
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田んぼも水が入り、代掻き本番です。
風が止むのを待っていたのですがなかなか水面の波が消えません。
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谷川岳は、オキノ耳とトマノ耳と呼ばれる2つのピークを持つ双耳峰です。
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新緑も少し濃くなり始めました。
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帰りはちょっと遠回りして猿ヶ京へ抜けるルートで帰ってきました。
途中山里の綺麗な風景が残っている小さな部落に寄るのがこの季節楽しみなんです。
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棚田に映る残雪の山、綺麗なんですがこれがなかなか上手に撮れないんです。
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イチゴの配達がメインなのか撮影がメインなのか、長い道草で雷も奥さんとダブルで落ちて来ました。

2012/05/07 21:52 | 番外編COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

よしだ農園のイチゴ狩り&おたまじゃくし観察

今日はジャム用イチゴのイチゴ狩りでした。
午前中のイチゴ狩りでしたが、土砂降りで雹も混じる大荒れの天気の中のイチゴ狩りでした。
でもハウスなので雨の心配は無いので一安心です。
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今日はめまぐるしく天候も変わって大雨もイチゴ狩りが終わる頃には雨がやんでしまいした。
この時期は田んぼにもカエルがたくさん、子供たちはこんな田舎の自然が新鮮なのでしょうか。
丘を登ったり、筍みつけたり、バッタやテントウムシも見つけてきました。
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切り株にいたナメクジ、塩をかけてみよう!どうなるの?なんて事になりましたが一番上のお姉ちゃんがかわいそうなのでやめなさいと一括、無事ナメクジは助かりました!

おたまじゃくし見たことある?に子供たちは見たことない!卵は?
そんなことで隣の山の田んぼに出かけてきました。
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子供はおたまじゃくし好きなんですね。でもたまごは少し苦手なようでした。
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雨が降らなければ、川でサワガニやヤゴなど捕まえたり自然観察が恒例のよしだ農園のイチゴ狩りです。
ゲームばかりの子供たちですが、野山はやっぱりすきなんですね。
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こんな橋も冒険のアイテムです。
今日のよしだ農園でのイチゴ狩りや自然体験いい思い出になったでしょうか!
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みなさんありがとうございました。
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2012/05/06 19:25 | よしだ農園COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

憧れのスミレを見つけました!~源氏菫 ~

長年もしかしたらこちらの山里にもあるかもしれないと探していたスミレが今日見つかりました。
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ゲンジスミレ
葉の裏が紫色なので、紫式部、源氏物語の連想から,この名が付いたそうです。
花や茎の色も全体的に紫色っぽい感じがしてちょっと気品あるスミレでした。
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群馬でも数箇所でしか見つけられていないスミレ、こんなスミレまであるなんて
こちらの山里の豊かさに驚かされています。
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さてどのスミレがゲンジスミレでしょうか?
このように色々なスミレがまとまって咲くのは蟻の仕業なんです。
スミレの種には蟻の好物が分泌されてそれを蟻が巣の中へ、その食べかすが巣穴の外に出されて
このように花園になるのではといわれています。
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スミレの季節もそろそろ終盤、今年一番の出会いでした。
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ゲンジスミレの詳しい説明はこちらでご覧ください。
いがりまさしさん【植物図鑑・撮れたてドットコム】


なかのじょう山里テーマパークのワークショップ
5月26日(土)~27日(日)一泊
写真家いがりまさし先生と散策する1山里撮影のワークショップin野反湖
ただいま追加募集中です。若干名、先着受付中です。
http://yamazato.info/taiken/taiken300.html

2012/05/05 20:00 | なかのじょうの野草COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

スミレが満開、今年の中之条は野草の花々が豊作です。

三日ぶりの青空、お昼に裏山に出かけてきました。
相変わらずのスミレ探しです。

マルバスミレ
咲き始めはほんのりピンクの花びらですがだんだん白く変身します。
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アカネスミレ
乾いた崩壊地が好きなスミレです、こんなにブーケになったのは、はじめてみました。
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久し振りの青空
空を背景にニオイタチツボスミレ
香りの強いスミレです。
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アケボノスミレ
ピンクの花が綺麗なスミレです。
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いつものタチツボスミレです。
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品種は同じタチツボスミレなのですが、花の色で名前が付いています。
こんなピンクのタチツボすみれ!はじめてみました。
サクラタチツボスミレと呼ばれています。
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そして白いタチツボスミレ
距が紫色のオトメスミレです。
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ほんの一時間でこんなにも綺麗なスミレが見られました。
今年はスミレの花も当たり年です。
YPしだ農園で栽培しているバラ科のイチゴ、寒さにあてて花の芽を促進させるようにします。
スミレもこの冬の寒さでたくさん花芽ができたのでしょうか?素人考えの推論ですが。

2012/05/04 19:36 | なかのじょうの野草COMMENT(2)TRACKBACK(1)  TOP

よしだ農園のジャム用イチゴのイチゴ狩り予約受付中!

いよいよイチゴの収穫も終盤です。
5月10日頃よりジャム用イチゴとしてのイチゴ狩りを受付します。
入園料はいりません、収穫した分のイチゴ代をいただくのみです。
もちろんイチゴは食べ放題です。
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まだ収穫中ですので、お手数ですが要予約でお願いします。
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春頭ズッキーニも収穫が始まりました!
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お問い合わせはよしだ農園まで。
http://park19.wakwak.com/~ecofarm/

2012/05/03 16:38 | よしだ農園COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

関東は雨なので新潟県に行ってきました~日本海側の植物~

今日は中之条は雨、新潟県の天気を調べてみると曇り。
畑仕事はできないと国境を越えてきました。
三国トンネルを越えると雨も上がり天気予報どおり曇り空、一山超えるだけでこんなにも天気が違うのですね。

やはりいつもより残雪が多そうです。
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群馬でも多雪地帯で見られるスミレサイシンも道脇の雑草のように咲いていました。
これはシロイバナスミレサイシンです。
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エゾエンゴサク 北海道や主に日本海側で見られるエンゴサクです。
関東のヤマエンゴサクより小ぶりな感じです。ここはシロバナばかりでした。
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そして関東で言えばタチツボスミレのようにどこにでも咲いている感じの
オオタチツボスミレ、日本海側の代表のスミレです。
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残雪を背景にいかにも雪国のスミレのようです。
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やっと田んぼの雪が消えた棚田、中之条にはない魚沼の素敵な風景です。
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土筆やふきのとうがたくさん生えていました。
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土手にはスミレもたくさん咲いています。
何々が付かない正真正銘のスミレです。中之条では高地で見られますが畦では見られないスミレです。
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このお尻(距)の長いのが特徴のナガハシスミレ、別名天狗スミレとも呼ばれています。
このスミレも日本海特有のスミレです。
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他にもイカリソウやカタクリも道脇の残雪が残る斜面にたくさん咲いています。
キクサギイチゲも元気に咲いていました。
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ショウジョウバカマも田んぼの畦や境内で普通に咲いています。
a-niigata 112
 
気象条件や環境によって咲く花もこんなにも違う花々
時々山の野草を掘って持ち帰る人を見かけますが、本来の環境で綺麗に咲くのが野草です。
持ち帰っても枯れてしまったり花が咲かないのが多いですから、野草はその場所で観察するのが一番です。

2012/05/02 20:17 | 番外編COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

なかのじょうの野鳥~夏鳥到来!しあわせの青い鳥、オオルリ~

この時期美しいさえずりで、新緑の森に響いています。
今の時期大陸から渡ってくる夏鳥です。
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ウグイスとコマドリと並ぶ日本三鳴鳥のひとつ。
さえずりだけでなくこの青さもとても魅力的な野鳥です。
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この時期は南から北への旅の途中なのでしょうか、日本へは夏鳥として渡来・繁殖し
冬季はまた東南アジアで越冬する渡り鳥です。
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中之条でも5月に入ると広葉樹林の林道沿いでよく見られます。
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足元には春の山野草の花々、見上げれば新緑
そんな中で美しく大きな声でなくルリビタキなんて贅沢な山里です。
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スズメ目ヒタキ科 オオルリ

2012/05/01 18:46 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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