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やじまみのる先生のこんちゅうそうだん室 教室へん

食事もそこそこ、まちきれない子どもたちは学校(木造校舎)の裏山へいちもくさんです。
今も昔も夏のこんちゅうの一番人気カブトムシやクワガタ探しです。
前日からしかけておいたトラップはたして虫たちは来ているでしょうか?
あせる気持ちをおさえながらそーと近づきますが残念ながらいたのはカナブンやアリ、そして注意しなければいけないスズメバチ、それでも子どもかれた切り株からカブトムシのオスを見つけました。さすがです!
実は、早朝地元の子どもたちが先にとりに来てしまったらしく、それでいなかったようです。
自然かんさつ会、見つからないのもいい経験かもしれませんね。でもルリボシカミキリやオオムラサキなどまた
ゴマダラカミキリムシなどはみられましたので良かったです。

s-konncyu1.jpg
かんさつもなごりおしく終わりに、次はやじまこんちゅう先生の話とこんちゅう何でもそうだんの時間です。
かつての中学校の木造校舎(伊参スタジオ)板ばりりとき木わく教室、なつかしいのは親の方たちでしょうか
スライドを見ながらまずは中之条で見られるこんちゅうの話です、中之条はかくれたこんちゅうや生き物のほうこ
きちょうなチョウや虫たちの写真に子どもたちも食い入るようにみていました。

yajimasennsei.jpg
最後は現在放送中のNHK子ども科学電話相談の伊参スタジオ版です。
ラジオ番組でしたらなかなか電話もつながらないですが今日は特別です、ちょくせつ先生に質問です。
今まで地球にいた一番大きなこんちゅうは?
先生はやさしい言葉でそれはトンボですよはねの長さは70cm全長1m50cmです、でもゴキブリの仲間何です。
一番長く生きるこんちゅうは何ですか?
それはセミなんです、17年ゼミと呼ばれていてアメリカにすんでいるセミ、17年に一度成虫になるのですが
何万匹と発生するので発生した森の木は吸われて枯れてしまうぐらいなんです、セミの大きさはヒグラシより小さいかわいいセミです、またミヤマクワガタも2年は生きられるのでみんなも大切に育ててくださいねと目をほそめて
答えてくれました。大人もいろいろな質問回答にひきこまれてしまっていました。

そんな時間があっというまに過ぎて楽しいこんちゅうワークショップは終わりになりました。
先生にしてみれば孫のような子ども達、最後はおじいちゃんと孫のように子どもたちは先生先生とほほえましい光景がみられました
廃校の木造校舎。こんな形でまた子どもの賑やかな声がこだまするのも本当にいいですね。

最後は校庭で記念撮影、いつまでも子たちの思い出になってくれればいいなーと思いました。
トラップ作りや、下見などボランティアスタッフの影の力あってこそのワークショップなんだなーとあらためて感じました。
参加してくれた皆さんどうもありがとうございました。s-syuugou.jpg





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2010/08/01 19:58 | 体験レポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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