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「中村一雄氏と歩く秋の野反湖ワークショップ」午前編

今回のワークショップは野反湖の植物観察、高原の秋は早く咲いている花も少なくなる季節です。
エゾリンドウやマツムシソウなどまた夏の残り花を解説してもらいながら草原の遊歩道を散策です。
中村先生の花だけではなく咲き終わった後の実や葉の話もわかり易くて皆さんメモを取ったり質問したりと
ワークショップならではの光景がいい感じです。
kokemomo.jpg

コケモモモの実も赤くなり始めていました、花ばかり追っかけていると見逃してしまったでしょう。
hananozori.jpg

小さな花はルーペを使って見ると不思議なほど美しいです、こんな観察の仕方も普段はしないので本当に参考になりますミヤマニンジンやこのタチコゴメグサ、数ミリの小さな花たちです。
kannsatu1.jpg

中村先生いわく植物の名前を覚えるのは一日3種類それが出来れば天才、一つ覚えられれば充分だそうです。
確かにメモしたり何十種類も書き込んでも一週間もすればほとんど花と名前が一致しないですね。
私もこれを書くのに花かおる野反湖(中村氏著)の図鑑を見ながらです。
あっという間に時間が過ぎてもうすぐお昼、午後の散策は次回に続きます。
s-kannsatu2.jpg



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2010/09/14 13:05 | 体験レポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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