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ニッポンの里山を行くを見て

きょうのNHK、ニッポンの里山を見て日本の景観もとてもきれいだなとあらためて感じました。
生き物と、人間、そして環境のでの共生長い間続いている営みなんですね。
ただ最近はこのバランスが崩れ始めているようです、熊やイノシシ、外来のハクビシンやアライグマなど里山の姿を
電気柵の風景に変えてしまっています、これも自然の流れうまく付き合っていくしかないようです。
この時期里山の棚田に来る鳥達です。
nobitaki1.jpg

nobitaki.jpg
ノビタキ、田んぼの稲刈りが始まると良く見かける渡り鳥です、これから南へ東南アジアほうへ向かうのでしょうか。

aosagi.jpg
アオサギ、とりわけ大きな鳥です、田んぼのカエルを狙っているようです。

sarasagi.jpg
シラサギ、純白な姿が優雅です、集団で飛び立つ姿は壮観です。

kiji.jpg
山間の棚田で良く見かけます、飛翔が下手なのか低空をバタバタしながら独特の大きな鳴き声で飛んでいます。
今まで草取りガンバッテいたカルガモは川へ戻っていきました。
s-karugamo.jpg

里の秋はこんな夕景も素敵です。中之条の里山はテレビで見たような雄大さはありませんが美しい里山が残っています、関東では貴重な環境です。
s-yuukei4.jpg


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2010/09/20 13:31 | なかのじょうの野鳥COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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