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里山の田んぼも脱穀も終わり

中之条の田んぼもはざ掛けの稲もいよいよ見られなくなりました、最近はコンバインの普及で
竹を組んだはんでは半分以下になってしまいました、秋の里山の風情はだんだんと消えていく運命のようです。
確かに天日干しは効率の面から言えば脱穀、籾摺りと手間がかかります、非効率といってしまえばそれまでですが。
そんな非効率が里山の風景として訪れる人たちの心を癒しているのになんだか考えさせられてしまいます。

里山は、かつて日本が豊かでなかった頃の食糧増産のための開墾地、棚田や段々畑はそんな食糧難の置き土産なのかもしれません。
グローバル化の波が押し寄せている中、飽食の時代永遠に続けば良いですが・・・
現実に里山はだんだんと崩壊しています。今何をしたら良いのかとても難しい問題です。s-yuyu.jpg

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2010/11/11 22:02 | 作物の生育状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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