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樹液の王者は?

夏の昆虫も里山の森では最盛期になってきました。
クワガタより少し遅れてカブトムシ登場です。kabutomushi.jpg

樹液はクワガタやカブトムシと共にタテハチョウ科も大好物です。その中で一段と目を引くのはオオムラサキです。
オオムラサキ

ここまでは良いのですが、日中の時間はこの大きな蜂、スズメバチの仲間もやってきます。食事に夢中何もしなければ刺したりはしないのですが大きさ、羽音、そしてこの色合いはやはりなかなか近づけません。
大スズメバチ


さてこんなつわもの達の中で果たしてどの虫が樹液のチャンピオンなのでしょうか。そんな事、今度の中之条での昆虫観察会で矢島先生に聞いてみようと思います。最近、生物の多様性がキーワードになっていますが。
こんな過疎の町の森では昆虫や生き物達は昔と変わらないほど多種多彩です。
夕暮れにはこんな茜の入道雲が、田舎の色彩は緑に輝く稲穂をベースに濃紺の青空、淡い遠くの山々
そして花々や生き物達のさまざまな模様や彩色、こんな里山でのんびり過ごすのもいいかもです。
夕暮れには涼しい風が心地よい中之条です。

茜雲

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2010/07/21 22:39 | なかのじょうの昆虫COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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