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ホトケノザも昔からの外来植物なんですね。

ホトケノザ(仏の座)はシソ科オドリコソウ属の一年草あるいはまたは越年草です。
冬でも日当たりの良い場所では中之条でも咲いています。
このホトケノザも比較的古い外来植物ですなんです。
別名、サンガイグサ(三階草)とも呼ばれいます。
hotokenoza2.jpg

ホトケノザとヒメオドリコソウは花弁に斑点模様をついていますが
この模様はここに蜜があるよと昆虫たちの教える模様だといわれています。
「蜜標」と呼ばれいますが、私の周りにはこの模様がないホトケノザがたくさんあります。
でもチャンと昆虫は来ているので大丈夫のようです!
hotokenoza.jpg
普通見られるのはこんな感じではないでしょうか。
a-hotokenoza1.jpg
花々は時に赤い花が白い花になってしまったり花びらが多かったりと
変わったものも見られます、特に野生のスミレは交雑やこういった変異を探すのも
もう一つの楽しみです。
もうすぐそんなスミレ探しの季節になりますね。

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2012/03/21 23:04 | なかのじょうの野草COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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